ネイチャーポジティブ(自然再考)に向けて

 国連で2030年までに陸海域の30%を生物多様性に富んだ状態に回復させる目標が立てられました。

NPO法人水守の郷七ヶ宿の目的は、人と自然の共生について学び行動することです。

これまでも放置山林を再生し生態系サービスの改善に努めてきました。

2026年から新たに「水守の郷湿地再生プロジェクト」を立ち上げ湿地再生に取り組みます。

企業価値を高める!行動がみえる化できる活動です。あなたの会社も一緒にネイチャーポジティブに挑戦してね❢

水守の郷 5つのフィールド

①広場:放置山林を切り拓いて作ったプレイゾーン

 ・毎月開催している山がっこのフィールド

 ・直火でキャンプ:夏も涼しい

 ・ながーいたかーいターザンロープ 

②林齢50年以上の杉林ゾーン

 ・間伐体験 ・伐倒した木材利用

③杉の植林ゾーン

 ・山がっこで植林した杉林の下草刈り

 ・枝打ちやツル払い

④実生在来種の育林ゾーン

 ・裏山の放置山林の刈り払いを行う

 ・実生の木類を育て在来種を保全

湿地再生ゾーン:生物多様性に富んだエリアを創生する取り組み ・森に流れ込む沢の保全活動 ・地下茎で繁殖する植物の除去作業 ・生き物調査 

 

2026年 サスティナブル(継続)から                           リジェネラティブ(自然再考)へ!

2030年までに、陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとするいわゆる「30by30(サーティ・バイ・サーティ)目標」


当法人は、これまでも七ヶ宿湖周辺のごみゼロエミッションや景観保全作業を実施してきました。山がっこフィールドの森に水の流れを呼びもどし、笹や地下茎により陸地化が進む未開エリアを生物多様性に富む湿地として再生しポジティブな活動を2026年度から展開していきます。

孫子の代が幸せに過ごせる環境を、そんな社会実現に向けて~~~(^_-)-☆
みんなで行動していこうね”!


2025年12月18日湿地再生プロジェクト始動!

2025年12月の山がっこ
早速湿地再生プロジェクト沢の再生チームと湿地再生チームに分かれて頑張りました☆⌒d(´∀`)ノ


 2025年10月5日第48回全国育樹祭において緑化功労者表彰を拝受しました。これまでの活動に対し感謝状が届きました。今後一層この活動に力を注いで参ります。

あなたは未来を変えるチェンジメーカー

事務局:石窯ピザ屋水守の郷            090-7527-1003(海藤まで)

〒989-0532宮城県刈田郡七ヶ宿町字根添26番地1 

TEL(0224)37-2171 FAX(0224)37-2130  E-mail:7gakko@gmail.com



海ちゃんこと海藤節生                 from2025ESD for2030~目標年まであと5年

持続可能な社会実現に向けた「行動と学びの連続性」

社会の課題をしっかりと探求し、学び、行動していこう!

三つの力を身につけよう!

1⃣新たな価値を創造する力

 新たな成長を進めていくうえで、サービスやビジネスモデルなどを考えるとき、他者との協働によって新しい仕組みを生み出していかなければなりません。

適応力・創造力・好奇心・新しいものに対して受け入れることができるオープンな意識が必要です。

2⃣対立やジレンマを克服する力

 矛盾、相容れないような考えや立場にあったとしても、お互いのつながりや関連性を考慮し、統合的に考えて行動していくことが必要です。

3⃣責任ある行動をとる力

 自分の成果物について責任をもって説明できる力。自分のとった行動を振り返ったり、評価する自己調整できる力が大切になります。

責任感・問題解決・適応力が必要です。

 

国連は2030年「誰も置き去りにしない」社会実現に向けて、17の持続可能な開発目標SDGsを掲げました。

考える!見直す!変わる! あなたが変われば未来が変わる!

 

良い学びを実践し、世界が一つになることが私たちの想いです。


体験から学び
知恵をつけ

行動できる人

水を守ることは未来を作ること

つくる責任

使う責任

捨てる責任

水を貯え

いのちを育み

大地と海を守る


このホームページは「緑と水の森林ファンド」の助成を受けて運営しています。

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